RPA

期待効果と実現例

定型的な事務処理や大量データの事務処理操作をRPAに置き換えることで工数の削減、作業者を本来の担当業務や新業務へのシフトを行うことができます。


例えば、大量のデータの入力、照合などの処理をする場合、1日8時間の勤務でも実際にその作業を行える時間は限られた時間になってしまい数日を要してしまう場合がありますが、RPAでその業務を定義すれば、24時間休みなく作業を続けることができ、RPAツールの操作が正しく定義されていれば入力ミスをなくすこともできます。RPAが自動処理をしている間、人は別の作業を行うことができます。


結果的に生産性の向上につながり、作業手順の標準化や作業の効率化にもつなげることができます。

RPAが対象としやすい業務(自動化しやすい業務)は、定型作業(ルール化が可能)であり、ホワイトカラー業務の大半をRPAツールで担うことが可能です。

代表的な作業アクション

・入力: ログインやWebサイトへのアクセス、Excelシートへのデータ入力 等

・検索: 競合製品情報などをインターネット経由で収集 等

・照合: 申請交通費の正当性チェック 等

・集計: Excelなど非システム化データを集計しレポート作成 等

・加工: データの名寄せ 等

・登録: 売上など伝票データのシステム入力 等

・送信: 月次売上情報など集計レポートのメール配信 等

Copyright ©aigoss corporation All Rights Reserved.